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満足度の高い終活カウンセラーによるサポート

シニアをサポートする終活カウンセラーという資格

終活カウンセラーは一般社団法人終活カウンセラー協会による認定資格で、「シニアのお困りごと案内人」をキャッチフレーズとして、終活にまつわる様々な面での相談に対応できるスキルが必要とされています。終活カウンセラー自体は特定ジャンルの専門家というより、終活の困りごとを相談された際、どこに問い合わせればいいのか、どうすれば課題解決ができるのか──必要な専門家やサービスなどを紹介することが主な対応となります。

終活カウンセラー資格に関する情報

葬儀会社の中には終活カウンセラーの有資格者が在籍しているところもありますが、他にも保険会社やいわゆる士業の人でこの資格を取得しているケースが多いようです。また、終活カウンセラー協会が資格取得をすすめるのが「人生の先の不安を少しでも解消したい50歳以上の方」というところ見ると、リタイア後をリアルに検討したり、親世代の終活が現実味を帯びてきた世代なども対象となっているようです。

終活カウンセラー認定資格には初級と上級があり、それぞれの要点を整理しておきます。

初級終活カウンセラー

6時間程度の講習を受けた後、筆記試験に合格して終活カウンセラー協会に会員登録をする。終活の基礎知識が必要で、本人がエンディングノートを書けるスキル程度。受講料を支払うとテキストが届き、試験日までに学習をしておく

上級終活カウンセラー

初級終活カウンセラーの有資格者で、終活カウンセラー協会の勉強会に1回以上参加することで受講可能。レポートを提出した上で1日講習を受けて、課題取り組みと半日試験合格後、認定される。他者のエンディングノートを書けるスキルやアドバイスが可能。

葬儀会社でも、儀式としての葬儀だけでなくアフターフォローとして相続や墓などの手続きや手配をサポートしている企業があり、こうしたところでは終活カウンセラーのスキルがモノを言うわけです。