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よく確かめたい葬儀費用の内訳

基本的な葬儀費用の内訳構成要素を理解する

葬祭式典シオタニの葬儀プラン
引用元HP:葬祭式典シオタニの葬儀プラン http://www.sousiki.co.jp/shiotani/contents/plan.html

初めて喪主になる時、葬儀費用の相場がわからないというのも無理からぬことですが、形式の違いや規模、詳細な項目まで理解した上で複数の葬儀社を比較すること自体、容易ではないのが実情。そこで、葬儀会社選びのわかりやすいポイントとなるのが、公式サイトの葬儀費用の透明性です。

金沢市内の葬祭会館数ランキングで紹介している「葬祭式典シオタニ」(右画像参照)や「セレモニー会館兼六」のオフィシャルサイトでは、葬儀プランの内訳がとても分かりやすく説明されているので、何か費用に含まれていて、何が含まれていないのかで迷うことはないでしょう。

葬儀会社の公式サイトに掲載されている葬儀プランと費用をチェックするにあたっては、まず費用を構成する大枠の項目について知っておく必要があるでしょう。以下にその3つを紹介します。

葬儀会社のサービスに対する費用

葬儀プランの基本セットや葬儀一式など表記のしかたに違いはありますが、葬儀自体にかかる固定費といってもいいもので、本来見積もりから変動はしないもので、何が含まれるか公式サイトで公開していれば安心できます。

通常、寝台車・枕飾り・ドライアイス・遺体のメイク・棺、骨壺・供花・位牌・祭壇・遺影・焼香具・受付・司会・案内看板・霊柩車・手続き代行などは、一式費用の中に含まれる場合がほとんどです。

施設使用料は葬儀会社所有なら見積もりに含まれますし、そうでないなら実費として計上されます。また、演出や祭壇のランクなどディテールは様々で、基本に含まれる項目とオプションとなる項目を見れば、複数業者を比較しやすくなります。

参列者に対する飲食接待費用

通夜や告別式の料理や飲物、返礼品や礼状など参列者の人数によって変動する費用。見積もり上は単価×人数で計上され、想定以上の参列者が来た場合は費用がかさむこともあります。

宗教者に対する費用

仏教を例にとると、読経や戒名などのお布施、交通費などで葬儀会社の紹介という形で費用提示されることがあります。

葬儀費用の透明性が高い金沢市の葬儀会社

公式サイトの表記から、金沢市の葬儀会社の中でも葬儀費用の内訳がわかりやすいのは葬祭式典シオタニセレモニー会館兼六です。基本セットに含まれる項目と含まれない項目がリストになっていて、プランごとにチェックすることが可能。特に葬祭式典シオタニは家族葬でも4つのバリエーションがあって、その違いが項目別の一覧表になっているので、どこが違うかひと目で確認できます。